JR石川町駅から住宅地を5分ほど歩いたところに、異国の雰囲気を放っているここの敷地は『山手イタリア山庭園』。5月14日『横浜ローズウィーク』開催中、ワンちゃんと一緒に訪れてみました。想像していたよりも大きな庭園、高台からの景観、洋館の建造物など全てがフォトジェニック。非日常感が溢れていてとてもワクワクしました。

今回の投稿→Instagrum

ブラフ18番館

東門から入場。明るい黄色い薔薇はリモンチェッロという品種でほのかなスパイスとティーの香りが迎えてくれた。

階段を上がり、ブラフ18番館の裏から回り込むように建物正面へ。

ブラフ18番館』は元々オーストラリア貿易商の個人宅。その後カトリック山手教会の司祭館として平成3年まで使用。同年横浜市が寄贈を受け、この場所に移築復元したとのこと。

建物内には当時の外国人住宅の生活空間を再現している。

サロンには100年前の国産ピアノ(松本ピアノ)を設置、山手の外国人住宅で多く使用されていた『横浜家具が復元展示されている。

私も音楽を嗜んでいる身ではありますが、松本ピアノを知りませんでした。

戦前の国産ピアノ三大メーカーの一つだったようです。(山葉、西川、松本ピアノ)

この花の名前はカルミア(アメリカシャクナゲ)またはマウンテン・ローレル。花びらにステッチが入っている様な可愛らしい花。

外交官の家とFormal Garden

整形花壇(Formal Garden)はイタリアの庭園様式で幾何学的なデザインが特徴。

ここにもガーデンベア発見!

奥の建物は『外交官の家』とんがり屋根の塔屋と背景のメタセコイアが、西洋の雰囲気を醸しでしている。明治43年築 重要文化財

前方には、みなとみらい21地区や横浜ベイブリッジを見渡すことができる。

赤い薔薇の花がアーチ噴水の両脇を飾る。

5/14日時点(2026年)ではまだ蕾が多かった。例年20日頃が見頃だそうだ。

リゾートの様な雰囲気‥

水辺の青いタイルと赤い薔薇、そして空のブルーがとても良く映えます。

外交官の家(正門側)

こちらが正門側で、芝の広場にはちょうど見頃の薔薇が一斉に咲いていました。

外交官の家の隣にはCafeも併設。

広いテラス席もあるのでワンちゃんとの優雅な時間も楽しめそうです。

営業時間 10:00〜16:30 Bluff Garden Cafe

Cafe前の花壇にはオルラヤが咲いています。

正門側の庭にも薔薇が良いあん配で植栽されている。

施設外壁のアンジェラ

外壁からも花がこぼれています。この濃いピンク色のバラはアンジェラ

付近の道を歩いているだけで癒されます。

本日のジャムちゃん

今回の公園散歩はとても楽しかった。ついカメラを向けたくなるシュチュエーションが沢山あり、いい時間をワンちゃんと過ごすことが出来ました。

また違う季節に是非訪れてみたいです。

スポンサーリンク